「ご縁を結ぶ」い草とバッグのコラボレーション。日本の伝統を新しいカタチで。

い草が日本に伝わって1200年以上。
ファッショナブルに進化するい草に注目。

熊本、水田

伝統×技術×ファッションを組み合わせ、「衣・食・住」をテーマにした
こだわりのい草製品を発信するブランド「IGUSALONe」(イグサローネ)。
instagram https://www.instagram.com/igusalone/
ホームページ https://tatami-bn.com/

TATAMI.BRAND-NEW株式会社、代表の豊村一徹さんは、九州熊本・八代市の出身。
八代は日本一のい草の産地で、全国生産高の9割以上を占めています。

豊村さんは、高齢化や後継者問題にゆれるい草業界を衰退させまいと、
畳やい草を独自のプロデュースで、さまざまなカタチに商品化。
ルームシューズ、アロマクッション、い草粉末をつかったイタリア料理、スイーツなど、
大胆かつファッショナブルなプロダクトを発信しています。
(↓写真は、IGUSALONeのショールーム)

IGUSALONeショールーム

IGUSALONeショールーム

IGUSALONeショールーム

IGUSALONeショールーム

同じ九州出身、故郷への愛。
い草ときびるのうれしい共通点。

い草の学名「Juncus」(ジュンカス)には「結ぶ」という意味があります。
また、畳縁には「ご縁」というすてきな文字が。
きびるアクションの「きびる」は、博多弁で「結ぶ」という意味ですが、うれしい共通点にさらなる親近感。
2019年に入って、イグサローネときびるアクションのコラボレーションがスタートしました。
い草や畳縁、アジアの民族生地をミックスした独創的なバッグづくり。準備は着々と進んでいます。

第1作目が完成。
イメージは「持ち運ぶ和室」。

バッグの底板に、IGUSALONeオリジナルのい草ラグを使用したトートバッグ。
表には畳縁と、ミャンマー・チン族の手織り布をあわせ、アジアの香りあふれるバッグに仕上げました。
今後は、ミニ畳ブランドや畳メーカーのお力を借りながら、さらにブラッシュアップした作品へ。
どうぞご期待ください。
なお、こちらのバッグは6月26日からはじまる展示会に登場。ぜひ手にとってご覧ください。
IGUSALONe×kibi-ru ACTION 新作バッグ

IGUSALONe×kibi-ru ACTION

IGUSALONe×kibi-ru ACTION、持ち運ぶ和室

IGUSALONeの商品開発は、イグサや畳が持つ意味を込めて
「人と人を結ぶ商品」がコンセプトです。
私たちも「きびるアクション(結んで動く)」をモットーに、
新しいカタチで日本の伝統や特産品に貢献できればうれしく思います。

kibi-ru ACTION BAG展

〜With a Torch〜
2019年6月26日(水)〜7月2日(火)

10時〜18時
初日は13時〜20時、
最終日は10時〜15時
所沢市東町13-29 H-CUBE東町 1F
「H-Gallery」

所沢駅西口から徒歩8分
くわしくは、
https://kibiru-action.net/with-a-torch/

きびる旅

でかけませんか、バッグをもって。

きびる旅は、出先で見つけたショップやレストラン
心踊るイベント、作者の旅を記録しています。
また、みなさまの着画フォトや
うれしいエピソードも紹介します。