アフターケア

長く美しく使っていただくための
メンテナンス

バッグをご購入後は、無期限でメンテナンスを承ります(有料)。
同じ生地のストックがない場合、元のデザインに修復できないものもありますが、まずは、状態を確認させていただき、どういった形で元の形にもどすかをご提案いたします。

また、ショルダーをつけたい、持ち手を長くしたい、ポケットがほしいなど、ご要望がありましたら、遠慮なくご相談ください。ご希望にあわせた形にリメイクいたします。

これまでのメンテナンス例

メンテナンスは、当方で制作したバッグが対象です。
他社のバッグのメンテナンスはお引き受けできません。

全体的に生地を差し替えて新品同様の仕上がり

フィリピンの古い民族衣装を使ったバッグ。持ち手の一部に傷みがありましたが、とても気に入っているとのことで応急処置をしてそのまま使用。全体的に生地が弱っていたので、同じくフィリピンの民族衣装で全体を再構成。きれいだった刺繍部分だけを取り除いて再利用しました。

before(正面)
before(背面)
after(正面)
after(背面)

トートバッグにストラップを追加して便利さアップ

手持ちだけでなく、肩にもかけられるようにしたい、というリクエストをいただき、取り外し可能なストラップをつけました。

before
金具取り付け
after

口にリボンをつけて機能性とかわいらしさをプラス

グラニーバッグの口が大きく開くため、中身が見えすぎてしまうとのお話しがあり、口を閉じるためのリボンを取り付けました。トルコのスカーフからつくったバッグなので、リボンの先にトルコの伝統刺繍「オヤ」を取り付け、チャーミングに仕上げました。

before
after
after(リボンの先にオヤを取り付けた)

これでまた使える!持ち手とフリンジを交換

持ち手は傷みが出やすい部分です。汚れすぎたり、クセがつきすぎたりして使いづらくなった場合は、ぜひ、お取り替えを。また、フリンジもとれやすい部分です。同じものがない場合は、別のフリンジをご提案して美しく蘇らせます。

before
after
after(持ち手とフリンジを交換)

傷んだ部分をうまく隠せば、以前よりも丈夫に!

サスペンダー式の持ち手の強度が弱まったため、縫い付け型の持ち手と交換。口まわりが擦れて裂けそうだったため、上から織テープを縫いつけて補強しました。

before
after(擦り切れていた口部分をテープで修復)
after(持ち手を交換)

<お客様の声>
マルからシカクに大改造。仕事とプライベートの二刀流へ

ボニーバッグLサイズをご使用中のH様からリメイクのご相談

「グリーンが好き!ということで、グリーンベースで作っていただいたボニーバッグ。特別な日にはいつも一緒にお出かけしてました。
ここ最近、短期でお仕事に行くことになり、書類を持ち歩くことが増えました。お気に入りのバッグで仕事に行きたくて、でもボニーバッグだと書類を持ち歩くのには少し不便で…という経緯があり、今回の形へリメイクをお願いしました。
色目はそのままに、そしてサイズ感もピッタリ!まさに理想のもの!とても素敵な仕上がりに感動しました。仕事はもちろん、普段持ちの時にも良きアクセントとなるきびるバッグ。大事に、そして末永く共に過ごしていきたいと思います」

before(ボニーバッグLサイズ)
一度、すべてバラして生地の状態をチェック
なるべく元の生地を生かしてリ・デザイン。不足の布はこちらで足します。もともとミャンマーの織物を使っていたので、足した布もミャンマー製で統一。
after

メンテナンスの流れ

【料金】
お買い上げ後のメンテナンス(壊れた部分の修理)、リメイク(希望するカタチに変更)は、長く使っていただきたいという理由から、なるべくご負担の少ない料金を設定しています。
しかし、生地や素材の状態などによって、大きく値段が変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

くわしくは、オーダーの流れをご参照ください。